ヒサマツミドリシジミ

Chrysozephyrus hisamatsusanus Nagami et Ishiga, 1935

基本情報

和名
ヒサマツミドリシジミ
学名
Chrysozephyrus hisamatsusanus Nagami et Ishiga, 1935
分類
シジミチョウ科
種類
食草数
10種
成虫出現時期
6~8月、6月、7月上旬、10月
出典
白水 隆 (2006)

食草・食樹

ヒサマツミドリシジミは以下の植物を食草として利用します:

この食草で探す:カシ類につく虫の一覧イチイガシにつく虫の一覧スダジイにつく虫の一覧アラカシにつく虫の一覧ツクバネガシにつく虫の一覧シラカシにつく虫の一覧コナラにつく虫の一覧ミズナラにつく虫の一覧ブナにつく虫の一覧

同じ食草を利用する他の昆虫

ヒサマツミドリシジミと食草を共有する昆虫が422種知られています(うち20種を表示):

よくある疑問

ヒサマツミドリシジミの食草・寄主植物は何ですか?
ヒサマツミドリシジミの食草・寄主植物として、このページではウラジロガシ(ブナ科)、イチイガシ(ブナ科)、ツブラジイ(ブナ科)、アカガシ(ブナ科)、アラカシ(ブナ科)など10種を掲載しています。
ヒサマツミドリシジミは何種の植物を利用しますか?
整理済みデータでは、ヒサマツミドリシジミが利用する植物として10種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
ヒサマツミドリシジミの食草情報の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、ヒサマツミドリシジミの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。

詳細説明

ヒサマツミドリシジミ(学名:Chrysozephyrus hisamatsusanus Nagami et Ishiga, 1935)はシジミチョウ科に分類される蝶の一種です。

幼虫はウラジロガシ(ブナ科)、イチイガシ(ブナ科)、ツブラジイ(ブナ科)などを食草として成長します。10種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。

出典

  1. 白水 隆 (2006)

この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。