基本情報
- 和名
- マツツマアカシンムシ
- 別名
- マツツマアカシンムシガ; マツツマアカヒメハマキ
- 学名
- Rhyacionia simulata Heinrich, 1928
- 分類
- ハマキガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 3種
- 成虫出現時期
- 関西では2-4月,東北では4-6月
- 出典
- 那須 義次 (2021)
食草・食樹
マツツマアカシンムシは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:アカマツにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
マツツマアカシンムシと食草を共有する昆虫が31種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- マツツマアカシンムシの食草・寄主植物は何ですか?
- マツツマアカシンムシの食草・寄主植物として、このページではアカマツ(マツ科)、クロマツ(マツ科)、ムゴマツ(マツ科)の3種を掲載しています。
- マツツマアカシンムシは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、マツツマアカシンムシが利用する植物として3種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- マツツマアカシンムシの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、マツツマアカシンムシの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
マツツマアカシンムシ(学名:Rhyacionia simulata Heinrich, 1928)はハマキガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はアカマツ(マツ科)、クロマツ(マツ科)、ムゴマツ(マツ科)を食草として成長します。これまでに3種の植物が食草として記録されています。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。