基本情報
- 和名
- ツマキリエダシャク
- 学名
- Endropiodes abjecta (Butler, 1879)
- 分類
- シャクガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 3種
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
食草・食樹
ツマキリエダシャクは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:カエデにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
ツマキリエダシャクと食草を共有する昆虫が167種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- ツマキリエダシャクの食草・寄主植物は何ですか?
- ツマキリエダシャクの食草・寄主植物として、このページではヤマモミジ(ムクロジ科)、カラコギカエデ(ムクロジ科)、イタヤカエデ(ムクロジ科)の3種を掲載しています。
- ツマキリエダシャクは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ツマキリエダシャクが利用する植物として3種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ツマキリエダシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ツマキリエダシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ツマキリエダシャク(学名:Endropiodes abjecta (Butler, 1879))はシャクガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はヤマモミジ(ムクロジ科)、カラコギカエデ(ムクロジ科)、イタヤカエデ(ムクロジ科)を食草として成長します。これまでに3種の植物が食草として記録されています。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。