基本情報
- 和名
- クロシタコバネナミシャク
- 学名
- Trichopteryx misera (Butler, 1879)
- 分類
- シャクガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 3種
- 成虫出現時期
- 関東地方辺では浅い山地で得られるが、非常に少なく産地も限られている。年1化。関東地方局辺の低山地では出現期は早く、3月中旬から出現する。
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
食草・食樹
クロシタコバネナミシャクは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:カシワにつく虫の一覧、コナラにつく虫の一覧、アベマキにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
クロシタコバネナミシャクと食草を共有する昆虫が310種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- クロシタコバネナミシャクの食草・寄主植物は何ですか?
- クロシタコバネナミシャクの食草・寄主植物として、このページではカシワ(ブナ科)、コナラ(ブナ科)、アベマキ(ブナ科)の3種を掲載しています。
- クロシタコバネナミシャクは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、クロシタコバネナミシャクが利用する植物として3種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- クロシタコバネナミシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、クロシタコバネナミシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
クロシタコバネナミシャク(学名:Trichopteryx misera (Butler, 1879))はシャクガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はカシワ(ブナ科)、コナラ(ブナ科)、アベマキ(ブナ科)を食草として成長します。これまでに3種の植物が食草として記録されています。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。