基本情報
- 植物名
- ギシギシ(タデ科)
- 利用昆虫数
- 35種
- 昆虫の種類
- 蛾: 30種, 蝶: 1種, ハムシ: 4種
生態系での役割
ギシギシ(タデ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は35種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では30種が確認されており、ニトベミノガ、オオキタクロミノガ、キタルリモンエダシャクなどがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、ベニシジミがこの植物を利用しています。
ハムシでは4種が確認されており、テンサイトビハムシ、スイバトビハムシ、イチゴハムシなどがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
- 白水 隆 (2006)
- 岸田泰則 (2011)
- 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)
- 寺本憲之 (1984)
- 日本の冬夜蛾
- 滝沢 春雄 (2012)
- 尾園 暁 (2014)
- 滝沢 春雄 (2011)
- さやばね
よくある疑問
- ギシギシ(タデ科)につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ギシギシ(タデ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を35種掲載しています。内訳は蛾30種、蝶1種、ハムシ4種です。
- ギシギシ(タデ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- ギシギシ(タデ科)を利用する昆虫として、このページではニトベミノガ、オオキタクロミノガ、ベニシジミ、キタルリモンエダシャク、フチグロトゲエダシャクなど35種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- ギシギシ(タデ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ギシギシ(タデ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。