基本情報
- 和名
- ヨモギキリガ
- 学名
- Orthosia ella (Butler, 1878)
- 分類
- ヤガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 12種
- 成虫出現時期
- キリガの中では発生が早く、販地の平地 では2月下旬から、州でも3月小頃から羽化し、3月 上旬までみられる
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
日本の冬夜蛾
食草・食樹
ヨモギキリガは以下の植物を食草として利用します:
- ヨモギ(キク科)
- イタドリ(タデ科)
- ギシギシ(タデ科)
- ハマエンドウ(マメ科)
- アラカシ(ブナ科)
- カシワ(ブナ科)
- クヌギ(ブナ科)
- コナラ(ブナ科)
- サクラ類
- シダレヤナギ(ヤナギ科)
- ナワシログミ(グミ科)
- リンゴ(バラ科)
この食草で探す:ヨモギにつく虫の一覧、イタドリにつく虫の一覧、ギシギシ・スイバにつく虫の一覧、ハマエンドウにつく虫の一覧、アラカシにつく虫の一覧、カシワにつく虫の一覧、クヌギにつく虫の一覧、コナラにつく虫の一覧、サクラにつく虫の一覧、ヤナギにつく虫の一覧、アキグミ・グミ類につく虫の一覧、リンゴにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
ヨモギキリガと食草を共有する昆虫が659種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- ヨモギキリガの食草・寄主植物は何ですか?
- ヨモギキリガの食草・寄主植物として、このページではヨモギ(キク科)、イタドリ(タデ科)、ギシギシ(タデ科)、ハマエンドウ(マメ科)、アラカシ(ブナ科)など12種を掲載しています。
- ヨモギキリガは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ヨモギキリガが利用する植物として12種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ヨモギキリガの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ヨモギキリガの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ヨモギキリガ(学名:Orthosia ella (Butler, 1878))はヤガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はヨモギ(キク科)、イタドリ(タデ科)、ギシギシ(タデ科)などを食草として成長します。12種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。