基本情報

和名
イッシキキモンカミキリ
学名
Glenea (Glenea) centroguttata Fairmaire, 1897
分類
カミキリムシ科
種類
カミキリムシ
食草数
4種
成虫出現時期
7〜8月
出典
大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
イッシキキモンカミキリ(Glenea (Glenea) centroguttata Fairmaire, 1897)の写真
イッシキキモンカミキリの生態写真

食草・食樹

イッシキキモンカミキリは以下の植物を食草として利用します:

同じ食草を利用する他の昆虫

イッシキキモンカミキリと食草を共有する昆虫が181種知られています(うち20種を表示):

よくある疑問

イッシキキモンカミキリの食草・寄主植物は何ですか?
イッシキキモンカミキリの食草・寄主植物として、このページではヌルデ(ウルシ科)、ヤマグワ(クワ科)、クワ(クワ科)、ハチジョウグワ(クワ科)の4種を掲載しています。
イッシキキモンカミキリは何種の植物を利用しますか?
整理済みデータでは、イッシキキモンカミキリが利用する植物として4種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
イッシキキモンカミキリの食草情報の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、イッシキキモンカミキリの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。

詳細説明

イッシキキモンカミキリ(学名:Glenea (Glenea) centroguttata Fairmaire, 1897)はカミキリムシ科に分類されるカミキリムシの一種です。

幼虫はヌルデ(ウルシ科)、ヤマグワ(クワ科)、クワ(クワ科)などを食草として成長します。これまでに4種の植物が食草として記録されています。

出典

  1. 大林 延夫・新里 達也 (2007)。日本産カミキリムシ。東海大学出版会、818p。ISBN 978-4-486-01741-7購入先(Amazonアソシエイトリンク)

この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。