基本情報
- 和名
- カラマツキクイムシ
- 学名
- Orthotomicus laricis (Fabricius, 1792)
- 分類
- ゾウムシ科
- 種類
- キクイムシ
- 食草数
- 3種
- 出典
- Nobuchi (1974)
食草・食樹
カラマツキクイムシは以下の植物を食草として利用します:
同じ食草を利用する他の昆虫
カラマツキクイムシと食草を共有する昆虫が62種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- カラマツキクイムシの食草・寄主植物は何ですか?
- カラマツキクイムシの食草・寄主植物として、このページではエゾマツ(マツ科)、アカマツ(マツ科)、チョウセンゴヨウ(マツ科)の3種を掲載しています。
- カラマツキクイムシは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、カラマツキクイムシが利用する植物として3種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- カラマツキクイムシの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、カラマツキクイムシの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
カラマツキクイムシ(学名:Orthotomicus laricis (Fabricius, 1792))はゾウムシ科に分類されるキクイムシの一種です。
幼虫はエゾマツ(マツ科)、アカマツ(マツ科)、チョウセンゴヨウ(マツ科)を食草として成長します。これまでに3種の植物が食草として記録されています。
備考
日本列島の甲虫全種目録2026年版 キクイムシ亜科 No.166(2026-07-10参照)。国内分布: HOK, HON, Sad。国外分布: Kamchatka, Sakhalin, Russian Far East, Korea, China, Siberia, Mongolia, Kazakhstan, Europe, North Africa。目録備考: カラマツホソキクイムシ
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。