ウラクロシジミ

Iratsume orsedice Butler, 1882

基本情報

和名
ウラクロシジミ
学名
Iratsume orsedice Butler, 1882
分類
シジミチョウ科
種類
食草数
4種
成虫出現時期
5月下旬~6月下旬、7月
出典
白水 隆 (2006)

食草・食樹

ウラクロシジミは以下の植物を食草として利用します:

この食草で探す:マンサクにつく虫の一覧マルバマンサクにつく虫の一覧

同じ食草を利用する他の昆虫

ウラクロシジミと食草を共有する昆虫が18種知られています:

よくある疑問

ウラクロシジミの食草・寄主植物は何ですか?
ウラクロシジミの食草・寄主植物として、このページではマンサク(マンサク科)、マルバマンサク(マンサク科)、アテツマンサク(マンサク科)、オオバマンサク(マンサク科)の4種を掲載しています。
ウラクロシジミは何種の植物を利用しますか?
整理済みデータでは、ウラクロシジミが利用する植物として4種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
ウラクロシジミの食草情報の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、ウラクロシジミの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。

詳細説明

ウラクロシジミ(学名:Iratsume orsedice Butler, 1882)はシジミチョウ科に分類される蝶の一種です。

幼虫はマンサク(マンサク科)、マルバマンサク(マンサク科)、アテツマンサク(マンサク科)などを食草として成長します。これまでに4種の植物が食草として記録されています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)

この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。