基本情報
- 和名
- シタコバネナミシャク
- 学名
- Trichopteryx hemana (Butler, 1878)
- 分類
- シャクガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 5種
- 成虫出現時期
- 全国的に低山地から高山帯の下まで広く産し、本種中で個体数も普通に見られる。年1化。関東地方周辺の山地では4月上旬から出現し始め、高標高の地域では5月中~下旬に出現する。
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
池ノ上 利幸 (2008)
食草・食樹
シタコバネナミシャクは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:マンサクにつく虫の一覧、クヌギにつく虫の一覧、カエデにつく虫の一覧、アラカシにつく虫の一覧、フジにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
シタコバネナミシャクと食草を共有する昆虫が477種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- シタコバネナミシャクの食草・寄主植物は何ですか?
- シタコバネナミシャクの食草・寄主植物として、このページではマンサク(マンサク科)、クヌギ(ブナ科)、イタヤカエデ(ムクロジ科)、アラカシ(ブナ科)、フジ(マメ科)の5種を掲載しています。
- シタコバネナミシャクは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、シタコバネナミシャクが利用する植物として5種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- シタコバネナミシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、シタコバネナミシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
シタコバネナミシャク(学名:Trichopteryx hemana (Butler, 1878))はシャクガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はマンサク(マンサク科)、クヌギ(ブナ科)、イタヤカエデ(ムクロジ科)などを食草として成長します。これまでに5種の植物が食草として記録されています。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。