ミヤマセセリ

Erynnis montanus

基本情報

和名
ミヤマセセリ
学名
Erynnis montanus
分類
セセリチョウ科
種類
食草数
6種
成虫出現時期
3月、1~4月、4月下旬、6月上旬
出典
白水 隆 (2006)
ミヤマセセリ(Erynnis montanus)の写真
画像を読み込み中...
ミヤマセセリの生態写真

食草・食樹

ミヤマセセリは以下の植物を食草として利用します:

この食草で探す:コナラにつく虫の一覧ミズナラにつく虫の一覧クヌギにつく虫の一覧カシワにつく虫の一覧アベマキにつく虫の一覧ナラガシワにつく虫の一覧

同じ食草を利用する他の昆虫

ミヤマセセリと食草を共有する昆虫が420種知られています(うち20種を表示):

よくある疑問

ミヤマセセリの食草・寄主植物は何ですか?
ミヤマセセリの食草・寄主植物として、このページではコナラ(ブナ科)、ミズナラ(ブナ科)、クヌギ(ブナ科)、カシワ(ブナ科)、アベマキ(ブナ科)など6種を掲載しています。
ミヤマセセリは何種の植物を利用しますか?
整理済みデータでは、ミヤマセセリが利用する植物として6種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
ミヤマセセリの食草情報の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、ミヤマセセリの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。

詳細説明

ミヤマセセリ(学名:Erynnis montanus)はセセリチョウ科に分類される蝶の一種です。

幼虫はコナラ(ブナ科)、ミズナラ(ブナ科)、クヌギ(ブナ科)などを食草として成長します。6種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。

出典

  1. 白水 隆 (2006)

この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。