基本情報
- 和名
- ウスオビカギバ
- 学名
- Sabra harpagula (Esper, 1786)
- 分類
- カギバガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 8種
- 成虫出現時期
- 5月下旬から(関東地方周辺の山間部)、7月下旬~8月中旬(中部地方の山地)
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
食草・食樹
ウスオビカギバは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:シラカンバにつく虫の一覧、シナノキにつく虫の一覧、カシワにつく虫の一覧、クヌギにつく虫の一覧、コナラにつく虫の一覧、アベマキにつく虫の一覧、ハンノキにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
ウスオビカギバと食草を共有する昆虫が518種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- ウスオビカギバの食草・寄主植物は何ですか?
- ウスオビカギバの食草・寄主植物として、このページではダケカンバ(カバノキ科)、シラカンバ(カバノキ科)、シナノキ(アオイ科)、カシワ(ブナ科)、クヌギ(ブナ科)など8種を掲載しています。
- ウスオビカギバは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ウスオビカギバが利用する植物として8種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ウスオビカギバの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ウスオビカギバの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ウスオビカギバ(学名:Sabra harpagula (Esper, 1786))はカギバガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はダケカンバ(カバノキ科)、シラカンバ(カバノキ科)、シナノキ(アオイ科)などを食草として成長します。8種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。