基本情報
- 和名
- ミヤマオビキリガ
- 学名
- Conistra grisescens Draudt, 1950
- 分類
- ヤガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 12種
- 成虫出現時期
- 10~11月に羽化し、寒冷地では5月頃まで
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
日本の冬夜蛾
ほか2件
食草・食樹
ミヤマオビキリガは以下の植物を食草として利用します:
- サクラ(バラ科)
- リンゴ(バラ科)
- クヌギ(ブナ科)
- コナラ(ブナ科)
- ノイバラ(バラ科)
- セイタカアワダチソウ(キク科)
- ノバラ(バラ科)
- ソメイヨシノ(バラ科)
- ボケ(バラ科)
- ヤナギ(ヤナギ科)
- サクラ類
- シダレヤナギ(ヤナギ科)
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同じ食草を利用する他の昆虫
ミヤマオビキリガと食草を共有する昆虫が694種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- ミヤマオビキリガの食草・寄主植物は何ですか?
- ミヤマオビキリガの食草・寄主植物として、このページではサクラ(バラ科)、リンゴ(バラ科)、クヌギ(ブナ科)、コナラ(ブナ科)、ノイバラ(バラ科)など12種を掲載しています。
- ミヤマオビキリガは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ミヤマオビキリガが利用する植物として12種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ミヤマオビキリガの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ミヤマオビキリガの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ミヤマオビキリガ(学名:Conistra grisescens Draudt, 1950)はヤガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はサクラ(バラ科)、リンゴ(バラ科)、クヌギ(ブナ科)などを食草として成長します。12種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
- 岸田泰則 (2011)
- 日本の冬夜蛾
- 池ノ上 利幸 (2008)
- 山本光人 (1979)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。