基本情報
- 植物名
- ヒメジョオン(キク科)
- 利用昆虫数
- 25種
- 昆虫の種類
- 蛾: 20種, 蝶: 1種, カミキリムシ: 1種, ハムシ: 3種
生態系での役割
ヒメジョオン(キク科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は25種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では20種が確認されており、キスジホソマダラ、タケノホソクロバ、マルハグルマエダシャクなどがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、ヒメシジミがこの植物を利用しています。
カミキリムシでは1種が確認されており、キクスイカミキリがこの植物を利用しています。
ハムシでは3種が確認されており、カクバネアシナガトビハムシ、コマルノミハムシ、ウリハムシモドキがこの植物を利用しています。
出典
- 池ノ上 利幸 (2008)
- 白水 隆 (2006)
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)
- 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)
- 岸田泰則 (2011)
- 滝沢 春雄 (2012)
- 尾園 暁 (2014)
- 滝沢 春雄 (2011)
よくある疑問
- ヒメジョオン(キク科)につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ヒメジョオン(キク科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を25種掲載しています。内訳は蛾20種、蝶1種、カミキリムシ1種、ハムシ3種です。
- ヒメジョオン(キク科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- ヒメジョオン(キク科)を利用する昆虫として、このページではキスジホソマダラ、タケノホソクロバ、ヒメシジミ、マルハグルマエダシャク、キクスイカミキリなど25種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- ヒメジョオン(キク科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ヒメジョオン(キク科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。