基本情報
- 和名
- アキバエダシャク
- 学名
- Hypomecis akiba (Inoue, 1963)
- 分類
- シャクガ科
- 種類
- 蛾
- 食草・寄主植物の掲載項目
- 5項目
- 成虫出現時期
- 年1化で6月下旬〜8月中旬に出現する。8月に雌から得た卵がそのまま越冬し、翌春に孵化した記録がある。
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
食草・食樹
アキバエダシャクの食草・寄主植物として記録された植物です。利用段階・部位が未記載の記録は推定していません:
同じ食草を利用する他の昆虫
アキバエダシャクと食草を共有する昆虫が558種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- アキバエダシャクの食草・寄主植物は何ですか?
- アキバエダシャクの食草・寄主植物として、このページではカシ、ミズナラ(ブナ科)、クヌギ(ブナ科)、オニグルミ(クルミ科)、アカメガシワ(トウダイグサ科)の5項目を掲載しています。
- アキバエダシャクの食草・寄主植物は何項目掲載されていますか?
- 整理済みデータでは、アキバエダシャクの食草・寄主植物として5項目が記録されています。科・属などの総称を含むため、植物の種数とは異なります。成虫の訪花記録は別に掲載しています。
- アキバエダシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、アキバエダシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
アキバエダシャク(学名:Hypomecis akiba (Inoue, 1963))はシャクガ科に分類される蛾の一種です。
本データベースにはカシ、ミズナラ(ブナ科)、クヌギ(ブナ科)などの利用記録が収録されています。収録件数は既知の寄主範囲全体や食性の狭さを示すものではありません。
出典
- 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。