基本情報

和名
マユミトガリバ
学名
Neoploca arctipennis (Butler, 1878)
分類
カギバガ科
種類
食草数
7種
成虫出現時期
3月中旬~4月
出典
岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
池ノ上 利幸 (2008)(Amazonアソシエイトリンク)
マユミトガリバ(Neoploca arctipennis (Butler, 1878))の写真
マユミトガリバの生態写真

食草・食樹

マユミトガリバは以下の植物を食草として利用します:

同じ食草を利用する他の昆虫

マユミトガリバと食草を共有する昆虫が580種知られています(うち20種を表示):

よくある疑問

マユミトガリバの食草・寄主植物は何ですか?
マユミトガリバの食草・寄主植物として、このページではクヌギ(ブナ科)、カシワ(ブナ科)、コナラ(ブナ科)、ヒサカキ(モッコク科)、ヤマヤナギ(ヤナギ科)など7種を掲載しています。
マユミトガリバは何種の植物を利用しますか?
整理済みデータでは、マユミトガリバが利用する植物として7種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
マユミトガリバの食草情報の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、マユミトガリバの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。

詳細説明

マユミトガリバ(学名:Neoploca arctipennis (Butler, 1878))はカギバガ科に分類される蛾の一種です。

幼虫はクヌギ(ブナ科)、カシワ(ブナ科)、コナラ(ブナ科)などを食草として成長します。7種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。

出典

  1. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 池ノ上 利幸 (2008)。花を訪れる蛾たち — 知られざる姿を求めて。昆虫文献六本脚、215p。ISBN 978-4-902649-08-6購入先(Amazonアソシエイトリンク)

この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。