基本情報
- 和名
- カタハリキリガ
- 学名
- Lithophane rosinae (Püngeler, 1906)
- 分類
- ヤガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 12種
- 成虫出現時期
- 10月頃羽化し、翌年5月頃までみられる
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
日本の冬夜蛾
カタハリキリガの生態写真
食草・食樹
カタハリキリガは以下の植物を食草として利用します:
- オオバヤナギ(ヤナギ科)
- コゴメヤナギ(ヤナギ科)
- クヌギ(ブナ科)
- エノキ(アサ科)
- カキノキ(カキノキ科)
- ヤナギ(ヤナギ科)
- トチノキ(ムクロジ科)
- カエデ(ムクロジ科)
- サクラ(バラ科)
- カエデ類
- サクラ類
- ヤナギ類
この食草で探す:トカチヤナギにつく虫の一覧、ヤナギにつく虫の一覧、クヌギにつく虫の一覧、エノキにつく虫の一覧、カキにつく虫の一覧、トチノキにつく虫の一覧、カエデにつく虫の一覧、サクラにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
カタハリキリガと食草を共有する昆虫が448種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- カタハリキリガの食草・寄主植物は何ですか?
- カタハリキリガの食草・寄主植物として、このページではオオバヤナギ(ヤナギ科)、コゴメヤナギ(ヤナギ科)、クヌギ(ブナ科)、エノキ(アサ科)、カキノキ(カキノキ科)など12種を掲載しています。
- カタハリキリガは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、カタハリキリガが利用する植物として12種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- カタハリキリガの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、カタハリキリガの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
カタハリキリガ(学名:Lithophane rosinae (Püngeler, 1906))はヤガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はオオバヤナギ(ヤナギ科)、コゴメヤナギ(ヤナギ科)、クヌギ(ブナ科)などを食草として成長します。12種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。