基本情報

和名
ルリボシカミキリ
学名
Rosalia (Rosalia) batesi Harold, 1877
分類
カミキリムシ科
種類
カミキリムシ
食草数
14種
成虫出現時期
5〜7月
出典
大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
ルリボシカミキリ(Rosalia (Rosalia) batesi Harold, 1877)の写真
ルリボシカミキリの生態写真

食草・食樹

ルリボシカミキリは以下の植物を食草として利用します:

同じ食草を利用する他の昆虫

ルリボシカミキリと食草を共有する昆虫が664種知られています(うち20種を表示):

よくある疑問

ルリボシカミキリの食草・寄主植物は何ですか?
ルリボシカミキリの食草・寄主植物として、このページではエゴノキ(エゴノキ科)、カツラ(カツラ科)、イタヤカエデ(ムクロジ科)、イロハモミジ(ムクロジ科)、ヒナウチワカエデ(ムクロジ科)など14種を掲載しています。
ルリボシカミキリは何種の植物を利用しますか?
整理済みデータでは、ルリボシカミキリが利用する植物として14種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
ルリボシカミキリの食草情報の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、ルリボシカミキリの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。

詳細説明

ルリボシカミキリ(学名:Rosalia (Rosalia) batesi Harold, 1877)はカミキリムシ科に分類されるカミキリムシの一種です。

幼虫はエゴノキ(エゴノキ科)、カツラ(カツラ科)、イタヤカエデ(ムクロジ科)などを食草として成長します。14種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。

出典

  1. 大林 延夫・新里 達也 (2007)。日本産カミキリムシ。東海大学出版会、818p。ISBN 978-4-486-01741-7購入先(Amazonアソシエイトリンク)

この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。