基本情報
- 植物名
- ハンノキ(カバノキ科)
- 利用昆虫数
- 51種
- 昆虫の種類
- 蛾: 39種, 蝶: 1種, タマムシ: 1種, ハムシ: 10種
生態系での役割
ハンノキ(カバノキ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は51種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では39種が確認されており、ハンノキスイコバネ、ハンノモグリチビガ、ハンノキマガリガなどがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、ミドリシジミがこの植物を利用しています。
タマムシでは1種が確認されており、タマムシがこの植物を利用しています。
ハムシでは10種が確認されており、セスジトビハムシ、ハンノキハムシ、ムナグロツヤハムシなどがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
- 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)
- 白水 隆 (2006)
- 那須 義次 (2021)
- 岸田泰則 (2011)
- 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)
- 杉繁郎 (1991)
- 富樫一次 (1983)
- 日本の冬夜蛾
- 滝沢 春雄 (2012)
- 滝沢 春雄 (2011)
- 尾園 暁 (2014)
- 滝沢 春雄 (2009)
- さやばね
よくある疑問
- ハンノキ(カバノキ科)につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ハンノキ(カバノキ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を51種掲載しています。内訳は蛾39種、蝶1種、タマムシ1種、ハムシ10種です。
- ハンノキ(カバノキ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- ハンノキ(カバノキ科)を利用する昆虫として、このページではハンノキスイコバネ、ハンノモグリチビガ、ハンノキマガリガ、ミヤマメスコバネキバガ、ムモンハビロキバガなど51種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- ハンノキ(カバノキ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ハンノキ(カバノキ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。