基本情報
- 和名
- マルハグルマエダシャク
- 学名
- Synegia ichinosawana
- 分類
- シャクガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 15種
- 成虫出現時期
- 5~6月と7~8月に出現する。年2化と推定される。モチノキ科に固有。
- 出典
- 池ノ上 利幸 (2008)(Amazonアソシエイトリンク)
岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
食草・食樹
マルハグルマエダシャクは以下の植物を食草として利用します:
同じ食草を利用する他の昆虫
マルハグルマエダシャクと食草を共有する昆虫が809種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- マルハグルマエダシャクの食草・寄主植物は何ですか?
- マルハグルマエダシャクの食草・寄主植物として、このページではヒメジョオン(キク科)、ヒヨドリバナ(キク科)、オトコエシ(スイカズラ科)、オカトラノオ(サクラソウ科)、ヤマハギ(マメ科)など15種を掲載しています。
- マルハグルマエダシャクは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、マルハグルマエダシャクが利用する植物として15種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- マルハグルマエダシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、マルハグルマエダシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
マルハグルマエダシャク(学名:Synegia ichinosawana)はシャクガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はヒメジョオン(キク科)、ヒヨドリバナ(キク科)、オトコエシ(スイカズラ科)などを食草として成長します。15種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
備考
文献記録
出典
- 池ノ上 利幸 (2008)。花を訪れる蛾たち — 知られざる姿を求めて。昆虫文献六本脚、215p。ISBN 978-4-902649-08-6購入先(Amazonアソシエイトリンク)
- 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先(Amazonアソシエイトリンク)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。