基本情報
- 和名
- マツノツノキクイムシ
- 学名
- Orthotomicus angulatus (Eichhoff, 1876)
- 分類
- ゾウムシ科
- 種類
- キクイムシ
- 食草数
- 7種
- 出典
- Nobuchi (1974)
食草・食樹
マツノツノキクイムシは以下の植物を食草として利用します:
同じ食草を利用する他の昆虫
マツノツノキクイムシと食草を共有する昆虫が84種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- マツノツノキクイムシの食草・寄主植物は何ですか?
- マツノツノキクイムシの食草・寄主植物として、このページではツガ(マツ科)、アカマツ(マツ科)、リュウキュウマツ(マツ科)、ヒメコマツ(マツ科)、クロマツ(マツ科)など7種を掲載しています。
- マツノツノキクイムシは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、マツノツノキクイムシが利用する植物として7種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- マツノツノキクイムシの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、マツノツノキクイムシの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
マツノツノキクイムシ(学名:Orthotomicus angulatus (Eichhoff, 1876))はゾウムシ科に分類されるキクイムシの一種です。
幼虫はツガ(マツ科)、アカマツ(マツ科)、リュウキュウマツ(マツ科)などを食草として成長します。7種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
備考
日本列島の甲虫全種目録2026年版 キクイムシ亜科 No.163(2026-07-10参照)。国内分布: HON, Sad, Awj, SHI, KYU, Yak, Okn, Ish。国外分布: Russian Far East, Korea, China, Taiwan, Oriental Region, Cambodia
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。