基本情報
- 和名
- クロスジフユエダシャク
- 学名
- Pachyerannis obliquaria (Motschulsky, 1861)
- 分類
- シャクガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 10種
- 成虫出現時期
- 関東平地では12月中旬頃~1月中旬。ピークは12月下旬。
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)
クロスジフユエダシャクの生態写真
食草・食樹
クロスジフユエダシャクは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:コナラにつく虫の一覧、ミズナラにつく虫の一覧、クヌギにつく虫の一覧、アベマキにつく虫の一覧、カシワにつく虫の一覧、カエデにつく虫の一覧、ブナにつく虫の一覧、クリにつく虫の一覧
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よくある疑問
- クロスジフユエダシャクの食草・寄主植物は何ですか?
- クロスジフユエダシャクの食草・寄主植物として、このページではコナラ(ブナ科)、ミズナラ(ブナ科)、クヌギ(ブナ科)、アベマキ(ブナ科)、カシワ(ブナ科)など10種を掲載しています。
- クロスジフユエダシャクは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、クロスジフユエダシャクが利用する植物として10種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- クロスジフユエダシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、クロスジフユエダシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
クロスジフユエダシャク(学名:Pachyerannis obliquaria (Motschulsky, 1861))はシャクガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はコナラ(ブナ科)、ミズナラ(ブナ科)、クヌギ(ブナ科)などを食草として成長します。10種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。