アオスジアオリンガ

Pseudoips prasinanus (Linnaeus, 1758)

基本情報

和名
アオスジアオリンガ
学名
Pseudoips prasinanus (Linnaeus, 1758)
分類
コブガ科
種類
食草数
6種
成虫出現時期
5~6月と7~8月
出典
岸田泰則 (2011)
池ノ上 利幸 (2008)

食草・食樹

アオスジアオリンガは以下の植物を食草として利用します:

この食草で探す:ブナにつく虫の一覧ミズナラにつく虫の一覧シラカンバにつく虫の一覧リョウブにつく虫の一覧フジにつく虫の一覧クリにつく虫の一覧

同じ食草を利用する他の昆虫

アオスジアオリンガと食草を共有する昆虫が623種知られています(うち20種を表示):

よくある疑問

アオスジアオリンガの食草・寄主植物は何ですか?
アオスジアオリンガの食草・寄主植物として、このページではブナ(ブナ科)、ミズナラ(ブナ科)、シラカンバ(カバノキ科)、リョウブ(リョウブ科)、フジ(マメ科)など6種を掲載しています。
アオスジアオリンガは何種の植物を利用しますか?
整理済みデータでは、アオスジアオリンガが利用する植物として6種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
アオスジアオリンガの食草情報の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、アオスジアオリンガの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。

詳細説明

アオスジアオリンガ(学名:Pseudoips prasinanus (Linnaeus, 1758))はコブガ科に分類される蛾の一種です。

幼虫はブナ(ブナ科)、ミズナラ(ブナ科)、シラカンバ(カバノキ科)などを食草として成長します。6種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。

出典

  1. 岸田泰則 (2011)
  2. 池ノ上 利幸 (2008)

この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。