クサギ(シソ科)

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
クサギ(シソ科)
利用昆虫数
58種
昆虫の種類
蛾: 52種, ハムシ: 5種, アブラムシ: 1種

生態系での役割

クサギ(シソ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は58種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では52種が確認されており、マルハグルマエダシャクハスオビマドガマエモンシマメイガなどがこの植物を利用しています。

ハムシでは5種が確認されており、キベリヒラタノミハムシキイロミゾアシノミハムシヒゲナガルリマルノミハムシなどがこの植物を利用しています。

アブラムシでは1種が確認されており、Aphis clerodendriがこの植物を利用しています。

出典

  1. 森津 孫四郎 (1983)
  2. 池ノ上 利幸 (2008)
  3. 岸田泰則 (2011)
  4. 滝沢 春雄 (2012)
  5. 尾園 暁 (2014)

よくある疑問

クサギ(シソ科)につく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、クサギ(シソ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を58種掲載しています。内訳は蛾52種、ハムシ5種、アブラムシ1種です。
クサギ(シソ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
クサギ(シソ科)を利用する昆虫として、このページではAphis clerodendri、マルハグルマエダシャク、ハスオビマドガ、マエモンシマメイガ、ウスベニトガリメイガなど58種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
クサギ(シソ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、クサギ(シソ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。