ノイバラ(バラ科)

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ノイバラ(バラ科)
利用昆虫数
38種
昆虫の種類
蛾: 28種, 蝶: 1種, タマムシ: 2種, ハムシ: 5種, アブラムシ: 2種

生態系での役割

ノイバラ(バラ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は38種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では28種が確認されており、バラクロムモンハモグリムナブトヒメスカシバムナブトヒメスカシバなどがこの植物を利用しています。

では1種が確認されており、トラフシジミがこの植物を利用しています。

タマムシでは2種が確認されており、タマムシルイスヒラタチビタマムシがこの植物を利用しています。

ハムシでは5種が確認されており、ツブノミハムシコマルノミハムシアオバネサルハムシなどがこの植物を利用しています。

アブラムシでは2種が確認されており、Longicaudus trirhodus(和名未記載)イバラヒゲナガアブラムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
  2. 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)
  3. 白水 隆 (2006)
  4. 森津 孫四郎 (1983)
  5. 那須 義次 (2021)
  6. 岸田泰則 (2011)
  7. 中村正直 (1992)
  8. 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)
  9. 池ノ上 利幸 (2008)
  10. 日本の冬夜蛾
  11. 滝沢 春雄 (2012)
  12. 尾園 暁 (2014)
  13. さやばね

よくある疑問

ノイバラ(バラ科)につく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ノイバラ(バラ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を38種掲載しています。内訳は蛾28種、蝶1種、タマムシ2種、ハムシ5種、アブラムシ2種です。
ノイバラ(バラ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
ノイバラ(バラ科)を利用する昆虫として、このページではバラクロムモンハモグリ、タマムシ、ルイスヒラタチビタマムシ、ムナブトヒメスカシバ、ムナブトヒメスカシバなど38種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
ノイバラ(バラ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、ノイバラ(バラ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。