リンゴ(バラ科)

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
リンゴ(バラ科)
別名
セイヨウリンゴ、ヨーロッパリンゴ
利用昆虫数
109種
昆虫の種類
蛾: 97種, 蝶: 4種, タマムシ: 2種, ハムシ: 3種, アブラムシ: 3種

生態系での役割

リンゴ(バラ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は109種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では97種が確認されており、リンゴクロモグリチビガリンゴスガリンゴヒメシンクイなどがこの植物を利用しています。

では4種が確認されており、エゾシロチョウコツバメトラフシジミなどがこの植物を利用しています。

タマムシでは2種が確認されており、タマムシズミチビタマムシがこの植物を利用しています。

ハムシでは3種が確認されており、セモンジンガサハムシリンゴコフキハムシサクラサルハムシがこの植物を利用しています。

アブラムシでは3種が確認されており、ユキヤナギアブラムシ (ミカンミドリアブラムシ(Aphis citricola van der Goot に対して))カリンミドリアブラムシリンゴコブアブラムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
  2. 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)
  3. 白水 隆 (2006)
  4. 森津 孫四郎 (1983)
  5. 岸田泰則 (2011)
  6. 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)
  7. 日本の冬夜蛾
  8. 尾園 暁 (2014)
  9. 滝沢 春雄 (2009)

よくある疑問

リンゴ(バラ科)につく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、リンゴ(バラ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を109種掲載しています。内訳は蛾97種、蝶4種、タマムシ2種、ハムシ3種、アブラムシ3種です。
リンゴ(バラ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
リンゴ(バラ科)を利用する昆虫として、このページではリンゴクロモグリチビガ、リンゴスガ、リンゴヒメシンクイ、ノコヒゲクチブサガ、モモハモグリガなど109種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
リンゴ(バラ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、リンゴ(バラ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。