イタドリ(タデ科)

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
イタドリ(タデ科)
利用昆虫数
111種
昆虫の種類
蛾: 99種, 蝶: 1種, ハムシ: 10種, アブラムシ: 1種

生態系での役割

イタドリ(タデ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は111種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では99種が確認されており、クロマイコモドキキイロマイコガシロミャクツツミノガなどがこの植物を利用しています。

では1種が確認されており、ルリシジミがこの植物を利用しています。

ハムシでは10種が確認されており、テンサイトビハムシコマルノミハムシイチゴハムシなどがこの植物を利用しています。

アブラムシでは1種が確認されており、Pterocomma salijaponica(和名未記載)がこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
  2. 池ノ上 利幸 (2008)
  3. 白水 隆 (2006)
  4. 森津 孫四郎 (1983)
  5. 岸田泰則 (2011)
  6. 寺本憲之 (1984)
  7. 小木広行 (1982)
  8. 日本の冬夜蛾
  9. 滝沢 春雄 (2012)
  10. 尾園 暁 (2014)
  11. 滝沢 春雄 (2011)
  12. さやばね

よくある疑問

イタドリ(タデ科)につく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、イタドリ(タデ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を111種掲載しています。内訳は蛾99種、蝶1種、ハムシ10種、アブラムシ1種です。
イタドリ(タデ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
イタドリ(タデ科)を利用する昆虫として、このページではクロマイコモドキ、キイロマイコガ、シロミャクツツミノガ、ルリシジミ、アトジロキヨトウなど111種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
イタドリ(タデ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、イタドリ(タデ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。