ミズナラ(ブナ科)

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ミズナラ(ブナ科)
利用昆虫数
151種
昆虫の種類
蛾: 121種, 蝶: 14種, タマムシ: 8種, ハムシ: 4種, アブラムシ: 4種

生態系での役割

ミズナラ(ブナ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は151種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では121種が確認されており、カシワモグリチビガオスアトフサモグリチビガニセクヌギキムモンハモグリなどがこの植物を利用しています。

では14種が確認されており、ムラサキシジミアカシジミウラナミアカシジミなどがこの植物を利用しています。

タマムシでは8種が確認されており、タマムシクロホシタマムシシリグロナカボソタマムシなどがこの植物を利用しています。

ハムシでは4種が確認されており、ツブノミハムシケブカクロナガハムシキイロクワハムシなどがこの植物を利用しています。

アブラムシでは4種が確認されており、ヤノイスアブラムシTuberculatus yokoyamai(和名未記載)Tuberculatus fulviabdominalis(和名未記載)などがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
  2. 藤沢勝利 (1985)
  3. 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)
  4. 那須 義次 (2023)
  5. 白水 隆 (2006)
  6. 森津 孫四郎 (1983)
  7. 那須 義次 (2021)
  8. 岸田泰則 (2011)
  9. 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)
  10. 飯島一雄 (1980)
  11. 佐々木明夫 (1990)
  12. 富樫一次 (1996)
  13. 日本の冬夜蛾
  14. 滝沢 春雄 (2012)
  15. 尾園 暁 (2014)

よくある疑問

ミズナラ(ブナ科)につく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ミズナラ(ブナ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を151種掲載しています。内訳は蛾121種、蝶14種、タマムシ8種、ハムシ4種、アブラムシ4種です。
ミズナラ(ブナ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
ミズナラ(ブナ科)を利用する昆虫として、このページではカシワモグリチビガ、オスアトフサモグリチビガ、ニセクヌギキムモンハモグリ、クヌギキムモンハモグリ、ウスイロクチブサガなど151種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
ミズナラ(ブナ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、ミズナラ(ブナ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。