フジ(マメ科)

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
フジ(マメ科)
利用昆虫数
179種
昆虫の種類
蛾: 168種, 蝶: 7種, タマムシ: 2種, ハムシ: 2種

生態系での役割

フジ(マメ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は179種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では168種が確認されており、ケブカヒゲナガムモンケブカヒゲナガツマモンヒゲナガなどがこの植物を利用しています。

では7種が確認されており、ウラギンシジミトラフシジミツバメシジミなどがこの植物を利用しています。

タマムシでは2種が確認されており、タゾエナガタマムシシラケナガタマムシがこの植物を利用しています。

ハムシでは2種が確認されており、ツブノミハムシクワハムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 池ノ上 利幸 (2008)
  2. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
  3. 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)
  4. 白水 隆 (2006)
  5. 岸田泰則 (2011)
  6. 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)
  7. 西尾規孝 (1987)
  8. 滝沢 春雄 (2012)
  9. 滝沢 春雄 (2011)

よくある疑問

フジ(マメ科)につく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、フジ(マメ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を179種掲載しています。内訳は蛾168種、蝶7種、タマムシ2種、ハムシ2種です。
フジ(マメ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
フジ(マメ科)を利用する昆虫として、このページではケブカヒゲナガ、ムモンケブカヒゲナガ、ツマモンヒゲナガ、クロツヤマガリガ、シロスジベニマルハキバガなど179種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
フジ(マメ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、フジ(マメ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。