コナラ(ブナ科)

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
コナラ(ブナ科)
利用昆虫数
266種
昆虫の種類
蛾: 209種, 蝶: 15種, タマムシ: 10種, ハムシ: 20種, アブラムシ: 12種

生態系での役割

コナラ(ブナ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は266種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では209種が確認されており、クヌギモグリチビガクヌギクロモグリチビガアズミノモグリチビガなどがこの植物を利用しています。

では15種が確認されており、ムラサキシジミアカシジミウラナミアカシジミなどがこの植物を利用しています。

タマムシでは10種が確認されており、タマムシフチトリヒメヒラタタマムシクロチビナカボソタマムシなどがこの植物を利用しています。

ハムシでは20種が確認されており、ツブノミハムシクワハムシケブカクロナガハムシなどがこの植物を利用しています。

アブラムシでは12種が確認されており、ヤノイスアブラムシクヌギヘアブラムシクロトゲマダラアブラムシなどがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
  2. 藤沢勝利 (1985)
  3. 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)
  4. 那須 義次 (2023)
  5. 白水 隆 (2006)
  6. 森津 孫四郎 (1983)
  7. 那須 義次 (2021)
  8. 岸田泰則 (2011)
  9. 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)
  10. 日本の冬夜蛾
  11. 山本光人 (1979)
  12. 尾園 暁 (2014)
  13. 滝沢 春雄 (2011)
  14. 滝沢 春雄 (2009)
  15. さやばね

よくある疑問

コナラ(ブナ科)につく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、コナラ(ブナ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を266種掲載しています。内訳は蛾209種、蝶15種、タマムシ10種、ハムシ20種、アブラムシ12種です。
コナラ(ブナ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
コナラ(ブナ科)を利用する昆虫として、このページではクヌギモグリチビガ、クヌギクロモグリチビガ、アズミノモグリチビガ、カシワモグリチビガ、ヒサコナラモグリチビガなど266種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
コナラ(ブナ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、コナラ(ブナ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。